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  こんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。  その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。  これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。  これを戦力の放棄といいます。  「放棄」とは、「すててしまう」ということです。  しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。  日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。  世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。(1948年・文部省『あたらしい憲法のはなし』より)
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<Author> nobさん
《nobさんのProfile》
住所:北海道十勝(帯広市)
年齢:55歳
職業:介護老人保険施設事務長、社会福祉士、主任介護支援専門員(ケアマネジャー)
日本国憲法
 「もぐのにじいろえにっき」より
【第9条】 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
【第25条】 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
あたらしい憲法のはなし

 そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。
 その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。
 これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。
 しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。
 日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。
 世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
      (1948年、文部省発行)
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 ナキウサギは、国内では北海道にしかいない希少生物です。氷河期の「生き残り」とされ、大雪山系や日高山系などの岩場にすみ、十勝では北部・西部の山岳地帯が生息地域です。
 近年、道路建設や山林伐採などにより生息環境が年々悪化してきたため、個体数が推定3万2千~1万6千匹程度に減少しています。人工飼育や繁殖は非常に困難で、全国どこの動物園にもいません。

 札幌の環境保護団体 「ナキウサギふぁんくらぶ」 が昨年11月、文部科学大臣にナキウサギを国の天然記念物に指定するよう求める要望書を署名4万3千筆とともに提出しました。そこで、文化庁が、大雪山系など生息地域を抱える自治体の教育委員会の意向を取りまとめるよう、北海道教育委員会に求めていたのです。

 ところが、それらの教育委員会が道教委に「積極的に保護する考えはない」などと答えたため、ナキウサギの天然記念物指定は見送られる公算が大きくなったといいます。(北海道新聞 2006.9.9)
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 昨日(5日)の夕方、東の空をまたぐように大きな二重の虹が出現しました。午後5時半ころから約30分、180度、半円のきれいな虹がかかり、一緒に残っていた職員としばし見とれていました。(写真は北海道新聞より)
 写真の虹は細く見えますが、実際のものはもっと幅があり、自然の雄大さが実感できました。

 帯広測候所によると、内側は通常現れる「主虹(しゅこう)」で、外側が「副虹(ふくこう)」と呼ばれるもう一つの虹。虹は太陽の光が空気中の水滴によって屈折し反射することで見られますが、太陽が低い角度から雨雲などを照らすと光が二回屈折し、このように虹が二重に現れるそうです。

 この日は、帯広付近を東に移動中の雨雲が上空を通過した際、西の空に顔を出した太陽に照らされて虹が出現したもので、「ここまでくっきりと見えるのは非常に珍しい」そうです。ちなみに、主虹と副虹では色の配列が逆になるそうですが、実際に見たときは、副虹が主虹よりもぼんやりしていたので、色が逆転しているところまでは気がつきませんでした。

 隣町からマイカー通勤しているママさんケアマネのKさんは、ちょうど帰宅時間と重なりました。二重の虹に向かって国道を真っ直ぐ東に走り、とても幻想的なドライブを楽しんだそうです。


 昨年夏、農業用排水路の工事現場で発見された約500匹のニホンザリガニが、12日、元の生息地に戻されました。

 昨夏保護されたザリガニは、十勝自然保護協会の方々によって育てられ無事に越冬。工事を発注した十勝支庁も、ザリガニが棲み続けられるよう、排水路の底をコンクリートから土の底に設計変更しました。

 ニホンザリガニは環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種Ⅱ類(絶滅の危険性が増大している種)に指定されています。日本固有のザリガニで、もともとは北海道・東北地方に広く分布していましたが、昭和初期、アメリカザリガニが食料として大規模に移入された結果、体の小さな在来種は淘汰され、さらに河川整備(コンクリート化)や水質汚染によって、生息できなくなってしまったそうです。

 ついに咲きました。エゾヤマザクラです。約束通りゴールデンウィーク明けに咲きました。見事なサクラ色です。
       【写真をクリックして見てください】
 ようやく、北海道も「花見」の季節になりました。
 7日、最高気温が21℃まで上がったおかげです。
 もう六分咲きといったところでしょうか。もしかしたら、昨日のうちに咲いていたのかも知れません。出勤していなかったので、わからなかっただけで…。
 出勤早々、桜が見れたので、今日は一日、Highになっていました。
 職場前の公園の花壇では、スイセンが可憐な黄色い花を咲かせています。

 今日は気温が15℃くらいまで上がりました。おかげで、わが家の庭のクロッカスがお昼前に開花。うちでは今年初めて咲いた花です。
 この調子で暖かい日が続くと、スイセンやチューリップが次々に咲いてきます。ようやく春らしくなりました。
<写真をクリックすると大きな画像になります>
勇  気
平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから
     (2005.1.26 (C) 早瀬沙樹
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