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  こんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。  その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。  これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。  これを戦力の放棄といいます。  「放棄」とは、「すててしまう」ということです。  しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。  日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。  世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。(1948年・文部省『あたらしい憲法のはなし』より)
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<Author> nobさん
《nobさんのProfile》
住所:北海道十勝(帯広市)
年齢:55歳
職業:介護老人保険施設事務長、社会福祉士、主任介護支援専門員(ケアマネジャー)
日本国憲法
 「もぐのにじいろえにっき」より
【第9条】 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
【第25条】 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
あたらしい憲法のはなし

 そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。
 その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。
 これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。
 しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。
 日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。
 世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
      (1948年、文部省発行)
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 この夏は、十勝も記録的な猛暑続きです。今日も正午のアメダスは32.2℃です。9月に30℃超の真夏日がこれほど連日続くのは、おそらくかつてないことでしょう。
さすがに日が暮れると急激に気温が下がるので熱帯夜ということはありませんが、天気予報では今週も晴天の日が続くそうですので、この暑さも続きそうです。

北海道は、ケッペンの気候区分で「亜寒帯」の「大陸性混合林気候」(最寒月平均気温が-3℃未満で、最暖月平均気温が22℃以上)に分類されています。
大陸性気候なので、夏は暑く冬寒いのは仕方ないのですが、今年の夏の暑さは北国の人間にはつらいですね。
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 この連休、強風に見舞われた十勝地方ですが、その分、雪解けも早まったようです。
 今朝もうっすらと雪が降りましたが、このあとは雪かきが必要になるほどの降雪はなさそうです。

 自宅庭でスイセンが芽を出し始めました。最初に咲く薄紫のクロッカスの花が見られるのももうすぐです。


 さすがに12月です。
 朝、車のフロントガラスが霜で凍りすぐには発進できなくなりました。
 でもまだ、積雪がないので助かっています。
 これも十勝の良さですね


 今日、妻と一緒に庭(兼・家庭菜園)の草木の片付けをしていたところ、目の前にふわふわと白いものが舞い降りてきました。「雪虫」です。北海道人は、この虫を見ると「もうすぐ、寒~い冬が来る」と覚悟させられるのです。

 十勝は昨日、初霜と初氷を観測しました。それにぴったり合わせた雪虫の飛来です。
 
 雪虫は、羽の部分を含めても体長5㎜ほどのとても小さな虫です。腹の部分に綿毛のような真っ白な分泌物をつけ、大群でふわふわ漂うように飛ぶため雪が舞っているように見えます。
 アブラムシ科の昆虫で、夏のあいだはトドマツなどの樹液を吸ってひっそりと生きていますが、朝夕の急激な冷え込みを感じて、ヤチダモなど別の樹木に一斉に引っ越しする習性があるため、この時期だけ姿を目にすることが出来ます。晩秋の風物詩ですね。

 飛んでいる姿はとても幻想的な風景なのですが、私などは、あの厳しい冬が想像されて身震いしてしまいました。


 ひどい話です。
 天然記念物の指定が、こんないいかげんな調査で見送りになるとは、あきれてモノが言えません。
 北海道教育委員会は、もともと初めから指定する気などなく、アリバイ的に調査したのではないかと勘ぐりたくなるほどです。

 ナキウサギの天然記念物指定が、生息地域の自治体の反対によって指定見送りになるらしいとの情報を、9日の記事に載せました。
 その後、ナキウサギふぁんくらぶの方々が関係自治体に問い合わせたところ、「そんな回答はしていない」「誰が回答したのか知らない」と答える自治体が次々に出てきたというのです。

 以下は、「ナキウサギふぁんくらぶ」 のBBSからの情報です。
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勇  気
平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
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ひとりぼっちになる覚悟がいるから
     (2005.1.26 (C) 早瀬沙樹
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