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  こんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。  その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。  これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。  これを戦力の放棄といいます。  「放棄」とは、「すててしまう」ということです。  しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。  日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。  世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。(1948年・文部省『あたらしい憲法のはなし』より)
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<Author> nobさん
《nobさんのProfile》
住所:北海道十勝(帯広市)
年齢:55歳
職業:介護老人保険施設事務長、社会福祉士、主任介護支援専門員(ケアマネジャー)
日本国憲法
 「もぐのにじいろえにっき」より
【第9条】 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
【第25条】 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
あたらしい憲法のはなし

 そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。
 その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。
 これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。
 しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。
 日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。
 世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
      (1948年、文部省発行)
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今朝(2007.8.8)の北海道新聞のコラム「卓上四季」から引用です。 


 米海兵隊員だったアレン・ネルソンさん(60)はベトナム戦争で敵兵や村人を殺した。村人が森に逃げても簡単に見つけられた。何日か待てば子供が飢えて泣くからだ。遺体は男女、子供に分けて山と積んだ。
 ある日、逆に自分たちが攻撃された。逃げた壕の中で村の女性がおびえている。やがて信じられないことが起きた。女性が出産を始めたのだ。殺し方ばかり教わったネルソンさんは助け方を知らない。それでも介助し、湯気の立つ赤ん坊が手の中に生まれ落ちた。
 温かみを感じた次の瞬間、ネルソンさんは変わった。「ベトナム人も人間だ」。戦争を憎み始めた。いま日本各地で戦争反対を訴える。この体験も札幌市内の「九条の会」が招いた講演で語ったものだ。
 原爆が落とされた広島のビルの地下室。負傷者たちがうめく暗闇に「赤ん坊が生まれる」と声が聞こえた。どうしたらよいのか。みな自分の痛みを忘れ気づかった。
 うめいていた重傷者が言った。「私は産婆です。私が産ませましょう」。子供は生まれ、産婆は血まみれのまま死んだ。 <生ましめん哉、己が命捨つるとも>。自らも被爆した栗原貞子さんの著名な詩「生ましめん哉」である。
 呼吸をし始めたばかりの小さな命が、命を奪う戦争の虚無を告げる。異なる戦いで異なる人種が感じた思いは共通したものだ。それは、生きとし生けるものへの賛歌でもあろう。
 (c.北海道新聞)

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Comment
こんにちは!
「はだしのゲン」にも原爆投下直後に子どもが産まれるシーンがあって、すごく感動して涙が止まりませんでした。
何か…わたしの文章力ではうまく表現できないのですが…。命ってすごい…。
もぐ URL 2007/08/23(Thu)15:47:45 編集
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非暴力が暴力に勝った
9条世界会議ネタが続きます。 会議の前に撮られた3人の出演者のお話をyoutubeから紹介します。 高遠菜穂子さん・雨宮処凛さん・堤未果さんの3人です。
URL 2008/05/10(Sat)00:45:20
非暴力が暴力に勝った
9条世界会議ネタが続きます。 会議の前に撮られた3人の出演者のお話をyoutubeから紹介します。 高遠菜穂子さん・雨宮処凛さん・堤未果さんの3人です。
URL 2008/05/10(Sat)00:43:46
「9条世界会議」 ・ 現場からの生中継
「9条世界会議」を学生がe-mobileでネット放送を行った。 経験豊富なジャーナリストの 桂 敬一さんはこう語っている。
URL 2008/05/08(Thu)01:04:16
九条世界会議はいかに報道されたか?
資料として九条世界会議はいかに報道されたかを記録します。 検索で得られた記事を紹介します。
URL 2008/05/06(Tue)16:21:18
九条世界会議に参加して
幕張メッセで5月4-5に開催された九条世界会議に参加しました。 歴史的な会議になった事は間違いないでしょう。
URL 2008/05/06(Tue)16:05:45
ゲバラのような人間に
(「カストロ・人生と革命を語る」というBS1の番組の第一回目「歴史は私に無罪を宣告するだろう」に続いて2回目を書きます。 この回はカストロの盟友ゲバラのことです。
URL 2008/01/03(Thu)22:32:40
元旦の歌
あけましておめでとうございます。 今年も当ブログをよろしくお願いいたします。 元旦の歌を作りました。 今年は短歌でスタートです。
URL 2008/01/01(Tue)23:22:37
大津留公彦のブログ2 的2007年
大晦日の夜に2007年を振り返ります。 (「がきつか」にチャンネルを奪われましたので紅白を見ておりません) 今年のトップニュースは ブログ的には  AbEndついになる 個人的には  転職し家族と暮らすことになる 世の中的には  参院選で自公敗退し野党が過半数となる。
URL 2007/12/31(Mon)22:21:25
伊藤真氏VS小林節氏
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URL 2007/12/31(Mon)00:59:33
連歌で遊ぶ
連歌というものがあります。 志村建世のブログとそれに影響を与えた杉浦 ひとみの瞳の真似をして私もやってみようと思います。
URL 2007/12/30(Sun)18:39:44
無題
今日(12月29日(「カストロ・人生と革命を語る」というフランスのテレビ局のキャスターがインタビューしたものの再放送がBS1で 5回4時間以上に亘ってあった。 このインタビューはほぼ5年前のものだが、カストロは現在病床にある。 これだけの長時間のインタビューはもうないだろう。
URL 2007/12/30(Sun)00:31:04
今年のテレビ番組ベスト10
今年の私のテレビ番組に関する記事は下に挙げた42本です。 ジャンルも内容も千差万別で少し無理がありますがコメントなどの反応も加味してあえて自分なりのベストテンを作って見ました。
URL 2007/12/28(Fri)15:59:53
今年見た映画NO1は!
今年見た映画の評価をして見ました。 旧作は外しました。 今年は新作は11本しか見ていない? BLOGに残った感想文はこれだけしかありませんでした。 直感でなく少しでも客観的にするために娯楽性(おもしろいか)、社会性(社会的に意味があるか)、芸術性(芸術的に優れているか)の3指標で評点をつけて見ました。
URL 2007/12/24(Mon)11:13:53
民主主義~世界10人の監督が描く10の疑問 ▽米国▽ボリビア
BS特集 33か国共同制作 民主主義~世界10人の監督が描く10の疑問 ▽米国▽ボリビアを見た。 なかなか世界の報道陣の叡智と勇気を感じる番組だった。
URL 2007/12/23(Sun)01:24:23
20万アクセスを踏んだ人に商品を
20万アクセスが近づいています。 20万アクセスを踏んだ人に商品を送ろうと思います。 前のブログもほぼ20万だったので合計40万アクセスとなる。 考えてみればとてつもなくすごい数です。
URL 2007/12/19(Wed)00:29:08
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COP13を終えて(上)
      ―目前の世界的災害―  1992年の国連会議で、「気候変動枠組条約(地球温暖化防止条約)」の締約国会議が行われた。COP1の1995年から毎年開催され、COP3の1997年、すなわち京都会議で先進国に平均5.2%のCO2など温室効果ガス削減を義務づけた「京都議定書」が採択された。 この議定書から米国やオーストラリアは離脱している。  議定書は2012年までの削減措置しか規定しておらず、13年以降の削減措置「ポスト京都議定書」は何も決まっていない。議定書は先進国のみに排出削減義務...
URL 2007/12/18(Tue)15:29:53
一気に通知文を
NHKスペシャルの年金特集を見た。
URL 2007/12/18(Tue)08:19:02
私の生きていてもいいのだ(ワーキングプアⅢ)
過去に2回、NHKスペシャルではワーキングプアの問題を取り上げ、大きな反響を呼び、「ワーキングプア」という言葉は急速に社会に広がっていった。 今回(12・16)はその3回目で海外の取材を含めその解決策を探る。
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新テロ特措法は[新テロ促進法] 又は 「アメリカの報復戦争支援法」 「テロとの戦い」や「国際貢献」するものではない。 日比谷野音の新テロ特措法に反対する集会に参加した。
URL 2007/12/12(Wed)21:58:37
『限界集落』・・人と環境の破壊
 10月18日に京都府綾部市で「全国水源の里シンポ」が開幕した。  過疎高齢化で存続の危機にある『限界集落』について考えるもので、『限界集落』の概念を提唱した大野晃(長野大教授)の基調講演と地域再生に取り組む人たちのパネルディスカッションが行われた。   [画像]   (京都新聞より10月19日付け)  『限界集落』とは、「65歳以上の高齢者が集落人口の半数を超え、冠婚葬祭をはじめ農業用水や生活道の維持管理などの社会的共同生活の維持が困難な状態に置かれている集落」と大野氏は規定している。  綾部市は市...
URL 2007/12/12(Wed)15:38:44
「限界集落」2
今日のサンデープロジェクトの特集は先週に続いて「限界集落」 今回は都市の「限界集落」も取り上げられた。
URL 2007/12/09(Sun)12:19:38
「サラエボの花」(原題「グルバヴィッツァ」)を見た
今日映画「サラエボの花」(原題「グルバヴィッツァ」)を岩波ホールで見た。 映画が終わってもエンドロールが終わるまで誰も立ち上がらない。 この映画の持つ力と岩波ホールの客の意識の高さを同時に感じた。
URL 2007/12/07(Fri)22:47:37
みんなで生きのびる道を見つけるぞ!
反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉」のサウンドデモ
URL 2007/12/05(Wed)23:29:09
限界集落
今日のサンデープロジェクトで「限界集落」という言葉を知った。 高齢者率が高く集落を維持できなくたった集落です。 なかなかショックな内容でした。 サンプロは司会者の態度は気に入らないが特集がいい。
URL 2007/12/02(Sun)15:34:52
反戦と抵抗の祭りー生き延びる
8時間半に及ぶ長い集会に参加した。 しかも間に表参道・原宿をサウンドデモというトラックの荷台で行うロックコンサートと共に行うデモまで入っていた。 雨宮処凛さんと赤木智弘さんの話を聞く為に出掛けたがそれ以外にもなかなか刺激を受ける事の多い会だった。
URL 2007/12/02(Sun)01:01:52
we have a dream
木曜日の夜はティシュが要る。 金八先生の今回のスピーチの白眉は「we have a dreamと答えよう」であり。 番組の最後の金八先生の言葉はやはり「we have a dream」だった。
URL 2007/11/30(Fri)01:01:20
「反戦と抵抗の祭(フェスタ)2007生きのびる」
「反戦と抵抗の祭(フェスタ)2007   生きのびる」
URL 2007/11/28(Wed)23:24:30
自分の問題としての環境問題(下)
 (前回からの続き)  「アマゾンで地球異変〓」(11月13日)は、貧しい農民がアマゾンの森に火を放ち、土地を広げてコメやトウモロコシを植える状況を描いている。 [画像]  「アマゾンで地球異変〓」(11月14日)は、野生の行動を引き裂く道路について描いている。アマゾンの開発で得た木材や農作物を運ぶために幹線道路ができあがり、そこから私道は枝状に広がり、新たな農地を作りだす。 [画像]  「アマゾンで地球異変〓」(11月15日)は、違法伐採をする住民とそれを取り締まる環境警察との板挟みを描いている。伐...
URL 2007/11/27(Tue)13:44:21
若者が右傾化する理由
赤木智弘氏が気になる。
URL 2007/11/27(Tue)01:05:42
「希望は戦争」
☆中島岳志的アジア対談:フリーター、「左派」or戦争--赤木智弘さん 
URL 2007/11/25(Sun)15:16:11
それを乗り越えるだけの「技術」や「思想」を!
低気温のエクスタシーbyはなゆーにトラックバック頂いた「日本のブログの限界→リアル社会に影響力を与える力が弱い」という記事の中の以下の記事が目についた。
URL 2007/11/25(Sun)01:03:18
武力で平和は作れません!
12月15日で「新テロ特措法案」=洋上給油・派兵法案は廃案になります。 今の状況の中では「新テロ特措法案」は「新テロ促進法」と言えるのではないでしょうか? 武力で平和は作れません!
URL 2007/11/23(Fri)11:19:36
Madam i'm adam(金八先生)
駿の女形が美しかった。 なんだかすごみがあった。 この配役は最初からこの踊りを前提にしていたのだろう。
URL 2007/11/23(Fri)00:36:46
両方を牛耳るのは秋山直紀氏
11・24付け週刊現代の記事の続きです。
URL 2007/11/21(Wed)00:18:04
自分の問題としての環境問題(上)
 前回の「原発を考える(下)」でお二人の方からコメントを頂いた。先ず、その文章をお読みください。  投稿者:愚樵 http://gushou.blog51.fc2.com/  「TBありがとうございます。  >“お前達のために危険な原発を推進しているのが分からないのか”と主張する原発推進者の責任転嫁  前エントリーでこれを『資本の論理』と仰っていましたが、これに賛同すると同時に少し違和感も感じていました。というのも消費者としての私たちの側も、まるで無責任とは思えないからです。  現在の日本では電力需要のピ...
URL 2007/11/19(Mon)13:43:48
ナベツネが仕掛けた大連立は大増税の罠
11・24付け週刊現代に「平成のロッキード事件」と小沢騒動の真相という特集記事の二回目です。
URL 2007/11/18(Sun)00:55:24
フランスの「新規雇用契約」法制が国際労働機関(ILO)に否定される。
日本の報道では今のところ目立つところには見かけないし、日本の労働法制(政府与党による残業手当ゼロ法や労働の極端な短期化、不安定化、非正規化へのねらい)にとっても大切な意義があると思うフランス発の記事がありま
URL 2007/11/17(Sat)16:11:19
平成のロッキード事件
私が最近真っ先にチェックする11・24付け週刊現代に「平成のロッキード事件」と小沢騒動の真相という特集記事があった。 民主党支持者も良く読むべき記事だろう。 記事は3本立てで その1は松田賢弥氏の書いた 野中広務と「小沢一郎と消えた湾岸戦費1兆円」
URL 2007/11/17(Sat)00:40:22
ルール違反の言葉
今日の金八先生で自殺抑制ロールプレイングゲームと言うものをやっていた。 学校でこれをやらざるを得ない状況が悲しい。
URL 2007/11/15(Thu)23:23:55
「大連立」の真相ニコニコ動画2つ
ニコニコ動画と言うものをはじめて見た。 映像にコメントがオンラインでできると言うのはなかなか面白い。 コメントを書いたらすぐに反応が来るのが面白い。
URL 2007/11/11(Sun)00:24:14
8・21山里会でのナベツネ講演
「年金問題や税制、そして憲法や安全保障など多くの懸案事項を一挙に解決するために、大連立が必要なのである」?
URL 2007/11/10(Sat)00:36:05
原発を考える(下)
―地震と原発事故がもたらす報道の                   二つの流れ(2)―  前回は報道の二つの流れの一つを提示した。  “お前達のために危険な原発を推進しているのが分からないのか”と主張する原発推進者の責任転嫁を感じて示したものであった。  確かに、pfaelzerweinさんが言う「日米核協約を含めてのタブーや既成事実の容認は誰でもない有権者自身の意思であることを改めて強調しておきたい」(前回の記事へのコメント)を否定することは出来...
URL 2007/11/09(Fri)11:31:09
読売とナベツネは責任を取れ!
「大連立を持ちかけたのは小沢氏という「謀略報道」について読売とナベツネは責任を取るべきだろう。 これはどうも読売の全くの作り話だったようだ。
URL 2007/11/08(Thu)01:08:51
ナベツネとラックフェラー
当分小沢ネタが続きそうだ 2つ記事を紹介します。 1つは防衛利権の力学 もう一つは小沢辞任へのナベツネとラックフェラーの影響力の話
URL 2007/11/06(Tue)00:54:11
「アベする」から「オザワる」へ
民主党の小沢一郎代表が辞任すると言う。 安倍晋三という人の辞任があったはずだがすっかり小沢一郎と言う人の辞任にお株を奪われてしまった。 「アベする」が今年の流行語になる予定だったようですが「オザワる」に取って代わるかも・・
URL 2007/11/05(Mon)00:15:43
落合監督は辞めたらどうだろうか
日本シリーズの優勝決定の試合で8回まで完全試合だった山井投手を落合監督が変えたことはどうしても理解できない。
URL 2007/11/04(Sun)01:25:12
教訓1
加川良の教訓1という歌がある。 1971年の歌だが非常に現代的なテーマを持った歌だと思う。
URL 2007/11/04(Sun)00:16:17
お父さんとの最初の思い出は何でしょうか?
strong>お父さんとの最初の思い出は何でしょうか? 今日に金八先生でみんなに投げかけれた問いです。 皆さんいかがでしょうか?思い出せますか?
URL 2007/11/02(Fri)00:36:06
小沢さんと福田さんはどんな話をしたの?
小沢さんと福田さんはどんな話をしたのだろう? 国会審議や党首討論まで延期して開かれた「密室協議」 しかもお連れは冒頭と最後の役10分だけで二人だけで1時間も話している。
URL 2007/11/01(Thu)00:34:10
田んぼをつぶすな!
nhkの番組ライスショックのショックが大きくて日本の農業はつぶれるのかと悲しんでいる。 そんなときに年間契約したあきたこまちの新米が届いた。 やはりうまい!
URL 2007/10/31(Wed)23:21:21
トルコの狙いはキルクック
私は嘗てイラクに住んだことがあります。 それもクルドの問題で話題になっているキルクックに。 前にその体験を講演したことあがりそれはブログ記事に残っています。
URL 2007/10/31(Wed)23:10:06
原発を考える(上)
      ―非核講演会から―  神奈川県保険医協会の後援を得て、医師や関心のある一般の人を対象に、「日本の核政策と深刻化する危険」と題する小出裕章氏(京都大学・原子炉実験所・助教授)の講演が20日(土)にあった。  この講演に出席した朝日新聞記者は「米の原子力空母『安全性に疑問』」(朝日新聞10月21日付け)を掲載した。「小出氏は、08年夏に米海軍横須賀基地に配備される原子力空母も取り上げ、米軍が主張する安全性に疑問を投げかけた」と。    小出氏の講演概要  〓 東海村事故(1999年9月30日)での...
URL 2007/10/26(Fri)11:56:39
日米年次規制改革要望書自動翻訳
アメリカ政府の日米年次規制改革要望書が10月18日に発表された。 またまた日本の国民には難題が降ってきそうである。 (ビジネスマンにはここにビジネスチャンスがあるということでしょう) マスコミは全く報道していない。 ブログで散見する位である。 訳はまだないようなので前文と目次のみ自動翻訳をやってみました。
URL 2007/10/24(Wed)22:14:21
ライスショックの再放送を見た
BSでライスショックの再放送を見た。 これほど日本の農業が危機に瀕しているとは思わなかった。 むしろ日本では一路に米が作れなくなりつつあるといった方が正確だろう。
URL 2007/10/22(Mon)00:05:17
人生は自分が出した答えだけが答え
今日の金八先生で最も印象的だったには次の言葉 人生は自分が出した答えだけが答え
URL 2007/10/19(Fri)00:11:44
景気が良くならない−加害者は誰だ!
 8月はサブプライム問題で外為の異様な変動(輸出入に大きな影響)につき合わされ、昼も夜もネットから自由にならない状況が続き、9月はわが社の決算と「平和省地球会議」への支援で肉体的にも精神的にもかなり追われた状況であった。  しかし、  「平和省プロジェクトJUMP」と関わり、その考え方を周りに語りカンパ金をいただき、これによって運動への支援を若干してきた。「平和省」の運動によってそこに関わる人たちから得られた感動だけではなく、カンパ集めで「平和省」を説明することによって自分のものの見方を整理し、説明する私...
URL 2007/10/18(Thu)15:40:26
訂正と補足 「きらり」でなく「ぎらり」
昨日の金八先生の紹介した茨木のり子の詩の記事で間違いがありました。 詩の題が違っていました。 「きらりと光るダイヤのような日」ではなく 「ぎらりと光るダイヤのような日」が正解でした。
URL 2007/10/13(Sat)00:43:28
きらりと光るダイヤのような日
10月11日(木)21:00 3年B組金八先生スタートスペシャルを見ました。 印象に残った金八先生の言葉は
URL 2007/10/12(Fri)00:08:25
わが社の9月決算
 1年が過ぎるのは速い。  昨年の決算を終えて、どうしようと考えていたら、もう次の決算が来てしまった。  有りのままに決算書を作るしかない。  今年も景気が悪かったとしか言いようがない。  決算書の赤字によって、金融機関からの借り入れは厳しい金利を提示されるだろうと予測できる。  大企業の好景気とは裏腹に、庶民の生活水準は下がるばかりで、それと深く関わるわが社は現実のほんの小さな一事例に過ぎないのか。  「企業の景況感 格差拡大」(朝日新聞10月9日付け朝刊)は、原材料の値上がりが中小企業の業績悪化を示...
URL 2007/10/11(Thu)16:08:00
ニュースペーパーの映像ありました
ニュースペーパーの映像をyoutubeで探しましたらありました。 日本テレビのすっきりという番組に出たときのものです。
URL 2007/10/11(Thu)00:27:23
『9条世界会議』にご賛同ください!
来年五月五日に幕張メッセに7千人を集めた国際会議をやろうという運動があります。 私も賛同しました
URL 2007/10/08(Mon)21:47:34
地球温暖化と生物多様性
 1992年にリオデジャネイロ市で開催された環境と開発に関する国際連合会議(地球サミット)では、「生物多様性」は次のように定義された:「陸上、海洋およびその他の水中生態系を含め、あらゆる起源をもつ生物、およびそれらからなる生態的複合体の多様性。これには生物種内、種間および生態系間における多様性を含む」。  これは生物の多様性に関する条約で採用された定義であって、「生物多様性」に関して法的に認められた唯一の定義と言えるものに最も近い。この条約には、アンドラ、ブルネイ、バチカン、イラク、ソマリア、東ティモー...
URL 2007/10/01(Mon)15:12:36
『シッコ』で描く医療の現実(下)
[画像]  「米医療切る『シッコ』」(朝日新聞8月26日朝刊)に、5人の批評が載った。  「我々への痛烈メッセージ」(荻原博子氏)、「ヒットした米に懐の深さ」(浅野史郎氏)、「メンタリティーを暗喩で」(森達也氏)、「利潤のみ追求の末路明示」(南木佳士氏)、「日本の保険制度にも問題」(ピーター・バカラン氏)の5人である。  バカラン氏は「医師の治療行為がただの国に比べ、3割を負担している薬代を払う日本。税金の使い道の優先順位を再考すべきではないか。防衛費と医療費、教育費のバランスが、今のままで良いのか。『民...
URL 2007/09/11(Tue)09:32:40
異常な『円安』から急激な『円高』へ(下)
 7月20日以降、急激な「円高」が始まった。  米国の低所得者向け住宅ローンを商品として証券化し、ヘッジファンドがそのリスクを移転するモデルを作り出した。そして、米国の住宅バブルが弾けて、このリスクが世界中に飛び火した。投資信託という様々な商品がこれに関わっている可能性がある。  当然、このバブル崩壊を手仕舞うためには円の買戻しを行い、無理矢理作り出してきた「円安」が急激な「円高」に突き進むことになった。  その不良債権金額総体が定かでないことから、この市場の安定には時間がかかりそうである。  [画像] ...
URL 2007/08/29(Wed)11:37:19
異常な『円安』から急激な『円高』へ(上)
 7月9日に「誰が『異常な円安』にした」をエントリーし、その後の動きと「円安」が意味するところを整理したい。  この異常な「円安」は小泉内閣による新自由主義の導入と同時に始まった。円の実質実効為替レートが85年9月(プラザ合意)時点よりも落ち込んだのが7月3日であった。そして、7月19日にはそれ以上に進んだ。  過度な円安の原因は何であったのかを前回つぎのように説明した。  1.新自由主義に乗った政府は2003年に10兆円ものドル買い等の市場介入をして円安誘導を行った。  2.この政府の介入が確固とし...
URL 2007/08/23(Thu)10:09:33
終戦記念日
 「本日は、戦没者を追悼し平和を祈念する日です」(政府広報・厚生労働省)が各紙の一面に載った。  第二次世界大戦が終結して62回目の「終戦記念日」が訪れた。戦争による加害者側も被害者側も、この戦乱の中で多くの惨たらしい死を迎え、二度とこのような戦乱を起こすまいという願いを込めて、この暑い一日を思い返す日である。しかし、この政府広報の意味するところとは大きく違う。“皆、余分なことは言わずに戦没者を追悼し、正午から一分間の黙とうを”と、言いたげだ。  国家というものはなぜ残酷な行動を執るのか?  集団自決や...
URL 2007/08/15(Wed)21:30:23
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勇  気
平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから
     (2005.1.26 (C) 早瀬沙樹
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