こんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。 その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。 これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。 これを戦力の放棄といいます。 「放棄」とは、「すててしまう」ということです。 しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。 日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。 世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。(1948年・文部省『あたらしい憲法のはなし』より)
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<Author> nobさん
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改悪の最大の柱は「愛国心を育てる教育」だそうです。今までの教育では国民に愛国心が育ってないというのでしょうか。
私には小泉さんの言う愛国心が、戦前の「忠君愛国」と重なって見えます。憲法9条を改悪して「戦争できる国」になった時「御国のために命を捧げる」青年がいなければ戦争は遂行できません。
徴兵制の導入は国民の反発が強いから、小さい頃から学校で「愛国心」を徹底的に教え込み「国を守るためには武器をとる」のが当然の世の中にしようと考えているのではないか。危険な意図が透けて見えるのです。
最近ブログでお知り合いになった早瀬沙樹さんの詩をご紹介します。
勇 気
平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから
戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから
戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから (2005.1.26 (C)早瀬沙樹)
私は「ひとりぼっち」になる前に、たくさんの仲間と力を合わせて、くい止めたいと思います。
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nob
tai532sho6さん、初めまして。こちらこそ よろしくお願いします。
憲法改悪反対、戦争反対の世論が高まるよう力をあわせましょう。
憲法改悪反対、戦争反対の世論が高まるよう力をあわせましょう。
今日もまたありがとうございます
nobさん、ご親切に私の詩をご紹介くださり、ありがとうございます。お気持ちが嬉しくて涙が出てしまいました。これは、911の後、戦争が現実の脅威となりつつある中でつくったものです。あの頃は、それでもまだこのまま静かに詩を書いて暮らしていけるかもしれないと一縷の望みを持っていましたが、時勢は私の想像より急激に進んでしまいました。。。また静かに詩を書ける日がもどってくるように、今はできるだけのことをしていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
nob
さきさん、全編読ませていただきました。珠玉のような詩と短歌ですね。
私は「誇り」「悪い大人に負けない方法」「どこにでも」がとくに気に入りました。これらの詩には「力」を感じます。私がブログに書き込む散文に比べると10倍も20倍も強い、心の底が揺り動かされるような「力」を感じるのです。
「また静かに詩が書ける日がもどってくるよう」あきらめず行動していきましょう。沙樹さんの詩は、そのための強力な「武器」になると思います。またブログに詩を載せていただけませんか。お願いします。
私は「誇り」「悪い大人に負けない方法」「どこにでも」がとくに気に入りました。これらの詩には「力」を感じます。私がブログに書き込む散文に比べると10倍も20倍も強い、心の底が揺り動かされるような「力」を感じるのです。
「また静かに詩が書ける日がもどってくるよう」あきらめず行動していきましょう。沙樹さんの詩は、そのための強力な「武器」になると思います。またブログに詩を載せていただけませんか。お願いします。
nob
かぜさん。お元気そうで安心しました。
以前からブログで「9条守れ」と主張されているかぜさんは、私にとって平和運動の先輩であり仲間です。
私など、仕事のあと疲れた頭でブログに書き込むのが億劫になることがよくあります。かぜさんもお体に気をつけて、これまで以上に元気な主張をアップしてください。楽しみにしています。私も頑張ります。
以前からブログで「9条守れ」と主張されているかぜさんは、私にとって平和運動の先輩であり仲間です。
私など、仕事のあと疲れた頭でブログに書き込むのが億劫になることがよくあります。かぜさんもお体に気をつけて、これまで以上に元気な主張をアップしてください。楽しみにしています。私も頑張ります。
はじめまして、もーちゃんです
はじめまして。もーちゃんと申します。
TBおよびコメントをありがとうございました。
憲法改悪阻止のため、微力かもしれませんが頑張りたいと思っています。
これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。
TBおよびコメントをありがとうございました。
憲法改悪阻止のため、微力かもしれませんが頑張りたいと思っています。
これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。
nob
もーちゃん。ご来訪ありがとうございます。
民主主義を大切にする日本中の人々に訴えて、憲法の改悪をストップさせたいと思います。
今後も頑張りましょう。
民主主義を大切にする日本中の人々に訴えて、憲法の改悪をストップさせたいと思います。
今後も頑張りましょう。
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【転載】少しだけ聞いて欲しいこと
ぼくは2人の人間を殺した。
AK47と呼ばれる小型武器で。
小型武器とは、
ぼくたち子どもでも扱える小さくて軽い武器のことだ。
でも、この武器は僕らの国では作っていない。
ぼくが使っていた武器は外国から入ってきたものだった。
ぼくらのことを
チャイルドソルジャー(子ども兵)と人は呼ぶ。
小型武器を持って戦う兵士だからだ。
でも、2年前までぼくはふつうの子どもだった。
家族がいて友達がいて幸せに暮らしていた。
ある日、大人の兵士が村にやってき...
教育が危ない!
Web of Peace
「9条守ろう!ブロガーズ・リンク」に賛同してます。
みなさん こんにちわぁ 仕事で出張やらいろいろありまして、なかなか書けなかったのですが、久しぶりに書きます。
教育基本法改定案が、とうとう閣議決定し連休明けから、今国会成立に向けて審議に入るようです。このことは憲法改定を目指す自民党と公明党の平和から戦争への道を開く策動です。
まず教育基本法を簡単に、憲法の理想の実現を目指してつくらた、教育の根本を定める法律です。戦前の国のために命を捧げろという教育の反省から、一人ひとりの「人格の完成」を目指し、平和な国家・社会の「形成者」を育てることをうたっています。そのかなには、教育の機会均等や、国家権力による教育統制の否定などを定めています。
改定案では、教育の機会均等を否定し、政府が直接教育に介入して愛国心をあおり、国のために命を投げ出す人を育てようとしています。
私たちと、子どもたちの未来のためにも知ってください。そして反対の声をあげてください。
私は思います。
教育とは、国家に役立つ人を育てるのでは、なく人が平和に生きるためにあるのだと。
参考ブログ:瀬戸智子の枕草子 goo-needs' blog
勇気
平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから
戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから
戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから
陸上自衛隊中央即応集団とは!!
在日米軍再編でキャンプ座間 (神奈川県)には米陸軍新司令部の創設が狙われています。しかも、そこには陸上自衛隊の「中央即応集団」が設置される計画です。「中央即応集団」は、海外での活動を自衛隊の本来任務に位置付けた新「防衛計画の大綱」、中期防衛力整備計画にもとづき、陸上自衛隊の特殊部隊などを束ねて新しく編成されるものです。海外派兵の計画・訓繰・指揮のすべてを一元的に担い、いかなる事態にも三十日以内に展開できる体制をつくるのが狙いとされるものです。
この陸上中央即応集団を新たに編成することなどを盛り込んだ自衛隊法改悪案がニ十五日、衆院本会議で自民、公明、民主の賛成で可決されました。
いよいよ海外での日米共同作戦の第一歩が、司令部を共有するような形で、具体化されることになります。 現地で市長を先頭に多くの住民が在日米軍再編に命がけで反対している理由、気持ちがよく分かります。 そして、これはまた全国民の重要な問題でもあると思います。
勇 気
平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから
戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから
戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから
(2005.1.26 (C) 早瀬沙樹)
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから
戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから
戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから
(2005.1.26 (C) 早瀬沙樹)
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